『絶体絶命都市4Plus Summer Memories』の体験デモと最新情報まとめ

※この記事は随時更新されます。

震災した都市から脱出することが目的の、アクションアドベンチャーゲーム。

過去作では、人工島・地下都市・海上に浮かぶ大都市 からの脱出だったが、今作は、就職活動のために訪れた街 で大地震に遭遇してしまう。

PlayStation VRの対応も発表され 実際にVRを使用したデモプレイ動画など、注目の公開情報をまとめていきます。

絶体絶命都市4Plus -Summer Memories-の発売日は?

 タイトル  絶体絶命都市4+Plus
 ジャンル  サバイバル・アクションアドベンチャー
 開発  株式会社グランゼーラ
 発売日  2017年内発売予定
 価格  未定
 販売形態  未定
 PSVR  対応
 プレイ人数  不明
 CERO  審査予定
公式サイト http://www.zettai-zetsumei.jp/

体験デモは、2017年2月に延期とお知らせが発表されましたが、2月以降に変更されました。

2017/01/31 お知らせ

1月配信を予定しておりました「PlayStation VR Demo」につきまして、諸般の事情により2月以降に配信を延期させていただきます。

配信日の詳細につきましては決まり次第公式サイトにてお知らせいたします。

ご期待いただいていたユーザー様にはご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます。

【PV】絶体絶命都市4Plus Summer Memories

突如終わりを告げた日常…

今作は就活生(男女選択可)がプレイヤーとなりますが、まず目的を自身で選択をし その目的に合わせて、一週間サバイバルを行います。

そのため 単純に街から脱出するのではなく、場合によっては 同じ場所に何日か後に戻る必要も出てくるみたいです。

このように ゲームを進めていくと、その時々で選択を迫られ その選択により 状況が大きく変わるため、やり込みがいがありそうです。

トレーラーでは、女性が選択されている。裂けたスカートに、右足の包帯が痛々しい…。

体験者絶叫!迫真のVRデモ

1月と当初発表されていた体験版ですが、2月以降とアナウンスされてから 未だに進展がありません。

そこで! 体験版と似たような内容ではないかと思われる、以前 ニコ生で配信された デモプレイ動画を見ていきましょう!

思わず目をつむってしまいそうな 青天。

水たまりの強い照り返し。あたりに鳴り響くうるさいセミの声…。

視覚だけでなく、聴覚でも 暑い夏をリアルに再現している。

しかし、建物に入った大きなヒビと乗り捨てられたクルマ。誰もいない街の雰囲気に、思わず息をのみます。


顔を上げないと 上が見えないほど 高い建物や電柱が、道なりに続いており そんな景色を見ながら 建物の横を歩いていると、余震が!
その影響で、 “コンビニの看板だったと思われるモノ” が目の前で地面に落ちてくる。


ミシミシと不気味な音をたてる建物の横を通り、真ん中が崩れ落ちた歩道橋へ。
階段を登っている最中は思わず、「なんでこんな所に登るの!?危ないよ!!」と体験者と同じ気持ちになっていました(笑)
階段を登りきり 街の変わり果てた姿に愕然としていると、更に余震が!!
ただでさえ 不安定な状態なのに、さらに揺れが追加され 思わず身が強ばります。


歩道橋の上からでも確認が出来ましたが、実際に地面に立ってみると、ぼっこりと盛り上がり 地割れしている地面が、地震の大きさを物語っています。


真ん中から折れてしまっている建物。崩れ落ちずにいるのが、まさに「奇跡」と呼べるぐらい、不安定な状態です。


冷やし中華ののぼりが目立つコンビニへ。
立地のせいか、昼間なのに真っ暗な店内。床にモノが散乱しており、歩きにくそうです。


店内を軽く物色していると、余震が襲います。
そのせいで、崩れ落ちる 天井!!!
思わず手で頭を覆いたくなりますが、体験者はどこかにつかまろうと 夢中で手を振り回していますね。

落ち着いてから コンビニを出て街を歩いていると、どこからかメキメキと大きな音が…。
どこからか分からず、周りを見渡していると。

目の前のビルが!!!!!!!!


粉々に割れた窓ガラスが、こちらに向かって吹き飛んでいます


上の階の重みで、下の階が潰れ 土煙を上げながら崩れ落ちていく。


最初に見た高さの半分ほどになってしまった ビル。
体験者の方は、あまりの迫力に体を縮めてしまっています。

デモプレイでは、こちらのビルが崩れ落ちるシーンで終わりになります。
VRではなく、“ただの画面”で見てもかなりの迫力を感じますが、これがVRとなるとどうなるのでしょうか…。

グランゼーラのアツイ思い

実は「絶体絶命都市4」が一度 発売中止になっているのを、皆さまはご存知でしょうか?

理由は、実際の震災への配慮や 当時のスケジュールに遅れがあったことなどが 重なってしまったからです。

しかし、なぜ今回 再び 開発することになったのでしょうか?

今作に込められた 開発者の皆さんのアツイ想いを、お伝えしたいと思います。

災害ゲームを世に出す -創業目的のひとつ-

九条Pをはじめとする アイレムのゲーム中枢を担っていたスタッフ達は、退社後 独立し、「ゲーム会社グランゼーラ」 を設立。

リスクの高い「災害ゲーム」を発売するにあたり、起こりうる責任を「自分たちで取りたい。」という、強い気持ちがあったからだ。

「Plus」に込められた想い

タイトルに付加された「Plus」には、内容の1からの見直し・表現の大幅強化だけではなく、期待して待ってくれているファンへの 意気込みを表している。

まとめ

「絶体絶命都市シリーズ」は、ただの「災害ゲーム」ではなく。

役立つ「災害ゲーム」として、多くの人に支持されています。

その理由のひとつとして、前作で好評だった 実際に活用にできる「災害時のマニュアル」を今作でも 取り入れており、ゲームを通して学べるからです。

販売日などいまだに未定ですが、これだけの迫力なので プレイ出来る日が待ち遠しいですね。

【2017年】発売予定のPSVR専用 / 対応ソフト一覧

2017.01.01