オルタナティブガールズをVRで体験してみた!遊び方とおすすめのVRゴーグル

CMで話題のVR対応のRPGゲーム「オルタナティブガールズ」をご存知だろうか。

サイバーエージェントが2016年7月20日にリリースした「オルタナティブガールズ」が、2016年11月2日に100万DLを達成した。

リリースから約3ヶ月ほどで100万DLを突破したが、現在も人気上昇中だ。

iTunesカスタマー、Googleplayでのユーザー評価、どちらからも評判が良い。

今回はそんなスマホVRアプリ「オルガル」の魅力について紹介していきたい。

RPGも女の子とのふれあいも楽しめる!一本で二度楽しいゲーム!

「オルタナティブガールズ」(以下、「オルガル」)は、町の平和を脅かす夜獣と戦う女の子、『オルタナ』たちと夜獣に立向う学園ファンタジーRPGだ。

プレーヤーはオルタナたちをまとめるキャプテンとして、オルタナが集まる妃十三学園に彼女たちと通いながら、生徒誘拐事件の調査をしていくことになる。

プレーヤーのパートナーともなるオルタナは3チーム総勢18人も登場し、どの女の子も魅力的かつ個性的だ。

きっと自分にハマる女の子が見つかることだろう。

そんな可愛い女の子たちの存在を、肌で感じることのできる『VRモード』が搭載されているのもこのゲームの魅力だ。

ただVRで見られるというだけでなく、グラフィックのクオリティもかなり高い。

繊細な表情も、身体の大きな動きも見事に描き出すので、他のVRゲームと比べてもリアリティが段違いなのだ。

オルタナたちが迫力あるバトルを繰り広げる!

攻撃順が素早さによって入れ替わるコマンドバトルでは、静的な操作方法とは対照的に、超ダイナミックな動きを見ることができる。

可愛いオルタナが、大きな武器を持って夜獣と戦っている様子は見ていてとても気持ちが良い。

必殺技を発動した時のド派手な演出もまた見ごたえがあるのだ!

バトル自体も敵を倒す事で攻撃順が変わったり、多彩なスキルがあったりと、進めていくほど戦略的な楽しみが出てくるぞ。

オルタナたちと進める学園ファンタジー!

オルタナたちが可愛すぎるので、ついついグラフィックに目が行ってしまいがちだが、オルガルはストーリーも面白い。

バトルパートでは勇ましく野獣たちと戦うオルタナたちだが、その素顔は普通の女子学生。

学業に勤しんだり、友達と楽しそうに話していたりする様子にはとても癒やされる。

また生徒誘拐事件を探っていく内に、より大きな出来事に巻き込まれていってしまう学園ファンタジーもとても読み応えがあるのだ。

着せ替えも楽しみの一つ

ガチャを引いて新しいオルタナを入手すると、合わせて洋服が手に入ることもある。

この洋服は、きせかえをすることで、ホーム画面や『VRラウンジ』に現れるオルタナの見た目も変えることができるのだ。

魔法少女のような可愛らしい服からメイド服、チアガール服など様々な洋服を手に入れることができるので、『VRラウンジ』をより楽しむためにも、新しい衣装を手に入れたら着替えさせてみよう!

戦闘の際もお気に入りの服を着て戦ってくれるぞ!

『VRモード』の遊び方

オルガルがどんなゲームなのかが分かったところで、オルガルの魅力の1つ『VRモード』について見ていこう。

ホーム画面左下にあるVRゴーグルのマークをタップすることで『VRモード』の選択画面を開くことができる。

『VRラウンジ』と『VRライブ』、2つの『VRモード』が搭載されている。

それぞれ楽しめる内容が違うのだが、どちらにも共通して言えることは、オルタナの可愛さをこれでもか!と言うほど感じられるということだ。

『VRラウンジ』では、オルガルのホーム画面でもあるラウンジで、オルタナとふれ合うことができる。
話をしたいオルタナに一定時間視線を向けるだけで、自然と話ができるようになっていて、特に難しい操作も必要ない。

『VRライブ』も、始まる前に楽曲を選択するだけ、あとはゆっくりとオルタナの歌とダンスを堪能できる。

『ジャイロモード』との違い

『VRラウンジ』や『VRライブ』を楽しみたくてもVRゴーグルを持っていないために、画面が分割表示される『VRモード』を使えないと言う人もいることだろう。

そんな人のために『ジャイロモード』も用意されている。

これは画面表示を変えることなく、VRコンテンツを楽しめるモードだ。

『ジャイロモード』には”ジャイロ”と”スワイプ”、2つの操作方法が用意されている。

“ジャイロ”はジャイロセンサーを使って『VRモード』同様スマホを向けた方向にゲーム内視線も移動するようになっている。

“スワイプ”はスマホの位置移動ではなく、スマホを操作することによって視点移動ができるという、スマホゲームではおなじみの操作方法だ。

オルガルのVRコンテンツを楽しむのであればぜひVRゴーグルを付けて『VRモード』で楽しんでもらいたいのだが、まだ持っていないという人はとりあえず『ジャイロモード』で試しに触れてみるというのもアリだろう。

オルタナがスグそばに!?オルガルのVRコンテンツを体験してみよう!

ここからは、オルガルの2つのVRコンテンツを実際に体験してみたいと思う。

今回はオルガルの看板娘的存在・悠木美弥花ちゃんのVRコンテンツを見ていくが、オルガルを始めれば好みのオルタナとのふれあいを楽しむことができるぞ。

ちなみに『VRラウンジ』は『ジャイロモード』の、『VRライブ』は『VRモード』の画面になっている。

『VRラウンジ』

美弥花ちゃんを見つめると早速コミュが始まる。

元気よく駆けてくる美弥花ちゃん。

……と思ってたら、グッと目の前に!

普通に画面で見ていても思わず「近っ」と言ってしまったので、VRゴーグルを付けていたら、きっと身体をのけぞらせていたことだろう。

セリフ中にも動きや表情がドンドン変わっていく。
何やら怪しげな動きをしだした。

CVを務める竹達彩奈さんの声も相まって、とっても愛らしい!

いざ動き出すと、速い!

美弥花ちゃんがくるくるくるくる回転しながら右に左にと動くのだが、目で追うのもなかなか大変なくらいダイナミックな動きをしてくれる。

回りすぎた美弥花ちゃんがちゃんと目を回しているところにも注目して欲しい!

こういう細かい表情もきちんと描写してくれるので、良い意味でゲーム的じゃない。

だからVRゴーグルを付けて間近で見ても違和感がないのだ。

明るく元気な美弥花ちゃんの魅力が伝わるいいふれあいだったぞ!

『VRライブ』

続いては『VRライブ』を体験しよう。 

『VRライブ』では最初に楽曲を選ぶことができるのだが、最初は美弥花ちゃんの曲だけが開放されている。 

プレーヤーレベルを上げていくと開放されるので、気になるオルタナや曲があればプレーヤーレベルを上げてみよう

楽曲を選ぶとカラオケボックスのような部屋に、美弥花ちゃんが遅れて入ってくるところから始まった。 

こういう細かい部分を疎かにしない辺りに好感が持てる。

部屋に入ってくるとキャプテンの隣に腰掛ける。

部屋を見渡してみると結構広いので別に隣じゃなくてもいい気がするのだが、キャプテン的にはありがとうございます!

少しするとキャプテンが予約していたという曲がスタートし、美弥花ちゃんが歌い始める。

ミラーボールが天井にあったりしてかなり豪華だ。

美弥花ちゃんは美弥花ちゃんで、可愛らしい歌声に部屋を大きく使ったダンスを披露してくれる。

このパフォーマンス、アイドル顔負けではなかろうか。

時にはググッと近づいてマイクを向ける、なんてキャプテンのためだけのサービスも!

『VRラウンジ』もVRゴーグルを付けたほうが楽しめそうとは思ったが、『VRライブ』は個人的には推奨、いや必須レベルだと感じた。

曲と言い全く違和感のなく可愛らしいモーションと言い、RPGのサブコンテンツとは思えないほどの完成度で美弥花ちゃんのライブパフォーマンスを楽しむことができたぞ!

オルガルVRの感想

公式でガッツリ推しているのも納得な、VRコンテンツへの力の入りようをビシビシと感じることができた。

この画像だけでもかなりのドキドキものだが、VRゴーグルを利用していたときのそれは別格。

もちろん、可愛いオルタナが登場する本格的な学園ファンタジーRPGとしても楽しめる。

残念ながら画像では十分に紹介しきれない部分が多い、ぜひご自身でもプレイして確かめてみていただきたい。

アプリ オルタナティブガールズ
ジャンル ロールプレイング
メーカー CyberAgent Inc.
価格 無料
対応機種 iOS/Android
配信日 配信中