ド迫力の惑星探検VRアプリ「Another Planets」を実際に体験してみた

晴れた日に夜空を見上げると、この広い宇宙に無数に存在する星を見ることができる。

地球から見上げると小さな星ですが、それらの多くは地球のような惑星で、「Another Planets」はそんな惑星を旅できるアプリなのだ。

どんなアプリなのかを詳しく見てみよう!

美しすぎる未開の惑星へGO!

「Another Planets」は、惑星探検をVRで楽しめるアドベンチャーゲームだ。

惑星を探検するという、通常では絶対できない体験をVRの臨場感を持って楽しむことができるぞ。

「Another Planets」のゲーム体験を支えているのは、ビックリするほどの技術力で再現された惑星たちだ。

惑星の美麗さは、アプリだと分かって遊んでいてもひとたびVRゴーグルを付けて惑星探検に出れば、目の前に広がる景色のリアルさから今、宇宙にいるんだっけ……?と錯覚してしまうほどなのだ。

一見すると風景を見て回るアプリにも見えるのだが、ちょっとしたゲーム要素も含まれていて、ゲーム好きでも熱くなれる内容になっているぞ。

ジェムを集めて要素を開放!

「Another Planets」では、未開の惑星に落ちている、『ジェム』という資源を集めていく。

『ジェム』を集めることで、新しい惑星へ探検に行けるようになったり、アシスタントアンドロイドの衣装を変えたりすることができるようになる。

未開の惑星の探検をゲーム感覚で楽しむことができるので、ついつい何度も宇宙へと足を運んでしまうのだ。

景色を見ているだけでも楽しい!

『ジェム』を集めるのが”一応の”「Another Planets」の目的だ。

しかし、「Another Planets」真の魅力はVRの臨場感で楽しむことができる、未開の惑星の景色にある、と言っても過言ではないだろう。

宇宙探検をしていて眼前に広がる美しい景色は、『ジェム』回収を忘れて、思わず惑星遊泳をしてしまいたくなるほど作り込まれているのだ。

「Another Planets」の遊び方

「Another Planets」を起動して『Going to VR』をタップすると、メニュー画面となる宇宙船室へと移動する。

『Select Area』と書かれた場所で、惑星の画像が付いている箇所に視点を一定時間置くと、惑星探検に出ることができる。

ちなみに、メニュー画面で立っているアンドロイドの女の子に視点を置くと、メニューの案内をしてくれるぞ。

また「Another Planets」では、単眼モードである『NORMAL』と複眼モードである『VR』をメニュー画面から選ぶことができる。

操作方法はどちらの場合でも、視点移動と注視によるもので変わらないぞ。

操作は視線!

探検する惑星を選択すると、待機ルームに移動する。ここからは視線を向けた先に自動で移動するぞ。

初めてプレイする場合はここで操作に慣れておくといいだろう。

VRゴーグルを付けていれば、待機ルームの窓からド迫力の地球を見ることができるのだ。(もちろん、画像のように『NORMAL』でも地球は見ることができる)

制限時間内にジェムを回収!

待機ルームから未開の惑星へと移動したら、制限時間以内にできるだけ多くの『ジェム』を集めよう。

緑色の光が見えたらそこに視線を向けておくことで、ドンドンジェムを集めることができるぞ。

『ジェム』を集めることでいろいろな要素を開放できるが、もちろん、『ジェム』を無視して好きな方向へ遊びに行ってもOKだ。

制限時間が来ると、強制的に宇宙船室へと送還される。

リザルト画面では入手したジェムの数を確認することができるぞ。

さいごに

未開の惑星で資源を回収すると言うゲーム性と美麗なグラフィックで表現された未知の世界の散策、2種類の遊び方ができるゲームになっていた。

いずれの遊び方をするにしてもキレイすぎる惑星は一見の価値があり、そのあまりのリアリティから、ぜひVRゴーグルを付けて遊んで欲しいVRアプリだ!

アプリ Another Planets
ジャンル アドベンチャー
メーカー Halne Kim
価格 無料
対応機種 iOS
配信日 配信中