アイドル好きの筆者が「青空アンダーガールズ!」をVRで体験してみた

青空アンダーガールズ

近年スマホゲームではアイドル一大ジャンルとなっている。

特にかわいいアイドルたちが歌って踊るリズムゲームは数多く配信されていて、群雄割拠の体を成している。

『青空アンダーガールズ!』はそんなアイドルスマホゲーム戦国時代に、一石を投じたアプリだ。

どういった内容となっているのか?

私なりに「あおガル」の体験レビューと評価を書いていこうと思う。

RPG作品で有名な「スクエニ」が本気で作ったアイドルゲーム!

「青空アンダーガールズ!」はアイドル学校に通うアイドルたちをプロデュースしていくゲームとなっている。

制作したのはドラゴンクエストやファイナルファンタジーなどのビッグタイトルでもおなじみ「スクウェア・エニックス」だ。

「スクエニがアイドル……?」と思った人もいるであろうが、そこは数多くの名作を生み出してきたスクエニである。

先行のアイドルコンテンツに決して引けを取らないアイドルゲームを送り出してきたのだ!

アイドル関係のスマホゲームだと、アイドルと楽曲の親和性が高いことからリズムゲームが多い。

しかし「青空アンダーガールズ!」では、アイドルの輝くステージを見ることとゲーム性とを両立させた、『ライブバトル』というシステムを採っている。このシステムがアイドルスマホゲームを遊ん

できた人にとっては斬新すぎるのだ。

これまでアイドルもののリズムゲームを遊んできた人には新鮮に、あまり遊んでこなかった人はかわいいアイドルたちに夢中になって楽しめちゃう内容になっているぞ!

楽曲がガチ!

『青空アンダーガールズ!』で評価したいのが楽曲の良さ!

王道の「アイドルソング」から「ガールズロック」、「テクノ」など様々なジャンルの曲が入っているのだが、どれも聞き飽きが来ない、いやむしろずっと聴いていたくなるような曲ばかりなのだ。

アイドルには、きらびやかな衣装とあふれ出てくる魅力、そしてそれらがより輝きを増すための楽曲が必要不可欠と言っていいだろう。

そんな重要な要素にしっかりと注力している点はとても有り難い。

しかし現在「青空アンダーガールズ!」に収録されている楽曲は決して多いとはいえないので、今後の更新に注目していきたい。

個性豊かなアイドルが22人も登場!

「青空アンダーガールズ!」に登場するアイドルはどの娘も魅力的だ。

ただ可愛いだけでなく、どこかクセがあったりしてなんだか気になってしまうのだ。

見た目も性格も、趣味も異なるアイドルが22人もいるので、きっと推しの子が見つかるぞ。

ストーリーを進めていくと、アイドルの深い深い魅力の沼にハマっていくこと間違いなし!

いろいろなキャンペーンも開催!

「青空アンダーガールズ!」ではSNSと連動したキャンペーンにも力を入れている。

例えば、7月31日までに公式アカウントをフォローし該当ツイートをリツイートすると、アイドルを演じる声優さんの直筆サインが貰えるキャンペーンを行っていた。

この他にも「青空アンダーガールズ!」の事前登録者数に基づいて、SRが確定する10連ガチャチケット1枚をもらうことができるなどアイテム配布やボーナスも多く行われている。

今後もこういったイベントに力を入れていくと思われるので、公式情報から目が放せない!

「青空アンダーガールズ!」を遊んでみよう!

「青空アンダーガールズ!」では『プロデュース』をしてメインストーリーを進めていくことが序盤の基本的な流れになっている。

それぞれのパートをどのように進めていくのかを見ていこう。

プロデュースパート

『プロデュースパート』ではアイドルたちとレッスンをこなしていき経験値をためていこう。

『トレーニング』、『全体レッスン』からコマンドを選択すると、アイドルたちに経験を積ませることができる。

体力がなくなっていたら倒れる前に『休憩』をしてあげることも大切だ。

この他に『ライブバトル』での能力値を上げることができる、『コンディション調整』というコマンドもあるが序盤ではあまり必要ないだろう。

ライバルアイドルの能力値が上がってきて倒せなくなったら使ってみよう!

ライブバトルパート

プロデュースで一定回数レッスンをこなすと、『ライブバトルパート』に入る。

ここで負けてしまうとこれまでこなしたレッスンがチャラになってしまうので、心してかかろう。

ライブバトルでは画面右下にあるアイドルカードを出してアピールをすることで、ライバルアイドルにダメージを与えることができる。

アイドルカードはただただ出すだけではない。ライバルがアピールを繰り出した時に『カウンター』をしたり、一定のタイミングでやってくる『ジャストアピール』チャンスでタイミングよくアピール

したりと、出すタイミングが重要なのだ!

画面上部の戦力バーを、ライブが終了するまでに大きくできたアイドルの勝ちとなる。

ちなみに自動でライブバトルを進めてくれる『オートモード』も搭載されている。

使えばライブ鑑賞モードへと早変わりするので、弱いライバルアイドルを相手にする時は使ってみよう。

従来のアイドルゲームだとリズムゲームが多かったので、純粋にライブシーンを楽しむには鑑賞用モードにするしかなかった。

「青空アンダーガールズ!」ではライブバトルで競いつつも、しっかりとアイドルたちのパフォーマンスを堪能することができるのだ!

いざ、VR鑑賞!

ここからは「青空アンダーガールズ!」のVRモードを紹介していこう。

「青空アンダーガールズ!」では『コミュ』、『ダンスレッスン』、『カラオケレッスン』の3つのモードでVRを楽しむことができる。

VRモードではVRゴーグル有りと無しどちらのモードもあるので、VRゴーグルがなくても楽しめる。

しかしVRゴーグルを使ったほうがアイドルたちの可愛さを肌で感じることができることは覚えていて欲しい!

『ダンスレッスン』、『カラオケレッスン』は『VRチケット』を3枚消費すると見れるようになっている。

『VRチケット』はミッションやプロデュースをクリアすることで獲得できるぞ。ちなみにイベントでライブバトルを一度こなせば10枚ほど手に入る。

とりあえずVRだけ楽しんでみたい人はイベントに行ってみよう!

今回は筆者イチオシの舞沢悠ちゃんとVRモードを楽しんでいきたい。

コミュ

コミュではアイドルとふれあうことができる。

悠ちゃんの最初のコミュは、空手の正拳突きを教えてくれるものだった。
かわいい。

最初の内は簡単なコミュが解放されているだけだが、ファン人数を増やしていくと新しいコミュも解放されていくシステムになっている。

ゲームを進めていって『衣装』を獲得すれば、コミュ前に着せ替えることも可能だ。

ダンスレッスン

『ダンスレッスン』では衣装の他に曲やポジションを選ぶことができる。

始まるとバミ線なのか、足のマークがあるレッスン室へ。

足マークに視点を置いておくとその場所に移動することができるのだ。

前後左右遠近といろいろな場所に足マークがあるので、色んな角度から悠ちゃんを見れる!

後ろから見る悠ちゃん。

アイドルを後ろから見ることなんてまずないので、レッスンを見ているプロデューサー気分だ。

近くで見ると輝きがすごいぞ……!

ちょっと角度を変えて斜め前から。
やはりかわいい。

そして最後のキメッ!
さわやかでかわいい。

カラオケ

『カラオケ』ではユニットの持ち曲に固定となっている。

カラオケだからこそ、他のユニットの曲を歌ってほしい気がしないでもない。

こちらも今後の更新を待ちたいところだ。

始まるとカラオケボックスへ。

めっちゃリアル!そして誰もいない……?

すぐ隣りにいた!
近い!近いぞッ!

たまにちゃんこっちを見てくれる優しい悠ちゃん。
制服なのが、学校帰りに寄ってみた感が出てて良いです。
これレッスンって言うより放課後デートでは?

視線をちょっと落とすときれいなおみ足が……。

ノリノリで持ち歌の『放課後くるーずっ!』を歌いきった悠ちゃん。
かわいい!

さいごに

筆者は「アイドルマスター」、「ラブライブ!」、「Wake Up,Girls!」を始めとして多くの2次元アイドルコンテンツを見てきた。

「青空アンダーガールズ!」の質の高い楽曲や独自のゲーム性を見て感じたことは、これから大きく成長していく、そんな期待感だ。

そしてアイドルを近くで感じることができるVR機能が搭載されていること、これが何より画期的だと感じる。

ここから「青空アンダーガールズ!」らしさをもっと出していけるかどうかが鍵になってくるだろう。

アイドル好きならば、一度プレイしてみて「青空アンダーガールズ!」の可能性を感じて欲しい!

アプリ 青空アンダーガールズ!
ジャンル 青春ドラマチックアイドルゲーム
メーカー スクウェア・エニックス
価格 無料
対応機種 iOS/Android
配信日 配信中