スマホVRアプリ「DINO TOWN」で迫力満点の恐竜体験をしてみよう

無限に広がる宇宙や伝説として語り継がれる古代のミステリーなど、「未知なるモノへの好奇心」は古くから人類の行動力を掻き立ててきた。

はるか昔に絶滅してしまった恐竜も、人類の好奇心の対象だ。

ちょっとしたビルよりも大きい爬虫類が地球上に存在したと考えるとなんだかワクワクしてこないだろうか。

そんな恐竜が現代に現れた体験をできるのが、「DINO TOWN」というVRアプリなのだ。

どんなアプリなのか、詳しく見てみよう!

VRだからこそできる、恐竜に触れるような体験!

「DINO TOWN」は、恐竜が闊歩する現代の街を見て回れるVRアプリだ。

VRアプリの魅力として、行くことのできない場所や会うことのできない動物や人でも、臨場感タップリに身近で感じることができると言ったものがある。

「DINO TOWN」はまさにVRアプリの特色を活かした内容になっている。

海外のどこかにありそうな街には、様々な恐竜が堂々と歩いているのだ。

アプリが始まったばかりではある程度日常的な光景(特に海外に慣れている人ほど)が広がっているのだが、そんな日常はすぐに打ち破られる。

もはや”怪獣”と言ってもよいほどの迫力の恐竜たちが、ビルの上で、車道で、存在感を放ちまくっているからだ。

日常に唐突に現れる非日常、こんな体験をできるのは「DINO TOWN」ならではと言える。

スケールがデカい!

「DINO TOWN」の魅力は、恐竜の威圧感を肌で感じられるところにある。

近づけば近づくほど恐竜の大きさにビックリする。

大きいということはなんとなくで知ってはいるだろうが、再現されて活き活きと動く恐竜を見るとやはり迫力が違う。

恐竜だけでなく街もちゃんと作り込まれており、周囲にある建造物との対比でもまた恐竜のデカさを感じられるのだ。

いろいろな恐竜が登場!

恐竜の花形(?)肉食恐竜から、翼竜、草食恐竜など、様々な種類の恐竜が登場するのも嬉しいポイントだ。

恐竜と言えばティラノサウルスを始めとした獰猛な生き物を想像しがちだが、空を制する翼竜や、どっしりと構える草食恐竜もやはり見ごたえがある。

どの恐竜も間近で見ることができるので、特に恐竜好きにはたまらない内容になっているのだ。

「DINO TOWN」の遊び方

では「DINO TOWN」の気になる遊び方を解説していこう。と言っても、難しい操作は必要ない。

覚えることは2つだけだ。

まず、画面右下で『単眼モード』と『複眼モード』に切り替えられること。

VRゴーグルを持っている場合は『複眼モード』に、スマホやタブレットだけで楽しみたい場合は『単眼モード』をタップして選択しよう。

そして、360°好きな方向に端末を向ければ、その方向を見ることができるということだ。

これは『単眼モード』でも『複眼モード』でも変わらない。

移動はオートなので、進むことは気にせず、好きな景色を見るといいだろう。

巨大な恐竜に圧倒される!

遊び方が簡単だとわかったところで、「DINO TOWN」で味わえる恐竜の迫力をちょこっとだけ紹介したいと思う。

まずは、恐竜の王者である大型の肉食恐竜だ。

この画像では少し遠目にいるのだが、後にズンズンと音を立てながら近づいてきて、その威圧感と恐怖を感じることができる。

古代の草食恐竜の気持ちが分かる体験ができるぞ。

そして翼竜に乗って空の旅も楽しめる。

翼竜が滑るように空を飛ぶ様はなかなかに爽快だ。

先程までは巨大に感じていた大型恐竜やビル群も、手に取れそうなほど小さくなっているのだ。

画像だけでは恐竜の息遣いや存在感までを感じるのは難しいので、ぜひ実際にプレイして体感してみて欲しい。

さいごに

「恐竜」は「宇宙」と並ぶ二大人類の浪漫と言っても過言ではないほど、多くの人の興味を集めている。

この2つに共通していることは、その多くが謎に包まれているということだ。

そんな謎の一端を感じることのできる「DINO TOWN」は、恐竜好きのみならず、好奇心を満たしたい人にもオススメしたいVRアプリと言えそうだ。

アプリ DINO TOWN
ジャンル エンタメ
メーカー Up-frontier, Inc.
価格 無料
対応機種 iOS/Android
配信日 配信中