【GearVR対応】Bluetoothゲームパッド、コントローラーのおすすめ3選

新型GearVRはリモコン付き!?

3代目となるGearVRの発売日は現在のところ未定ではあるものの、2017年2月26日に公開された情報によると、新型モデルには専用リモコンが付属されるそうです。

そして、共同開発のOculusは、このコントローラーに対応したコンテンツを現在まででおよそ70以上準備しているとのこと。

このコントローラーは大きな円形のタッチパッドが印象的で、そのほかにホーム、バック、ボリュームのボタンがあります。

UIのナビゲートやゲーム上の「選択」「オブジェクトを握る」「ターゲットを決め狙い撃つ」といった操作を可能にします。

リモコンを使用することで、スムーズな操作が可能になりゲーム進行もよりスムーズにするとともに、さらに臨場感のあるゲームを楽しめます。

しかし、現在発売されている「GearVR」にはリモコンが付属されていません。

「じゃあ、現行モデルのGearVR購入者はどうすればいいの?」

公式コントローラーが販売されていないため、本体横のタッチパッドで苦労された方もいらっしゃるのではないでしょうか。

安心して下さい。他社から販売されているコントローラーで対応している物はいくつかあります。

今回の記事では、Bluetooth ワイヤレスコントローラーの中でGearVRと相性が良いおすすめのゲームパッド3つを紹介します。

Satechi Bluetooth ユニバーサル ゲームパッド GearVR対応

【対応機種】PC、androidタブレット、androidスマホ、GearVR

価格:4,123円
ブランド:Satechi
サイズ:15 x 9 x 3.8 cm
重量      :159 g
付属:コントローラー本体、microUSBケーブル、マニュアル(英語・日本語)
購入場所:Satechi Bluetooth ワイヤレス ユニバーサル ゲームコントローラー

基本的にはiOSは非対応と謳っているandroid専用Bluetoothのコントローラーですが、ゲームによってはandroid以外でも使えたりします。

しかし、保証されたものではないので、ご了承のほどです。

コントローラーはジョイスティックは押し込みが可能でボタンの押し心地も良くて快適にゲームが楽しめます。

そしてこのSatechi Bluetooth ワイヤレス コントローラーの大きな特徴はコントローラ-にスマホが取り付けれるようになっており、場所を選ばずどこでも気軽に遊べるという点です。

外出中にチョット時間が空いた時にもすぐにゲームが楽しめるのも、オススメのポイントです。

「Satechi」ユーザーレビュー

一つ持ってると便利

評価:☆4

Android 5 スマートフォン1台、Android 5 タブレット1台で試したところ、問題なく一発でペアリング。
クリップでスマートフォンを固定する場合、本体側にストッパーがあるので、ずれたりせず安定してプレイ可能。

ゲームパッドに対応してないゲームでも、MOUSEモードにし、右アナログスティックでカーソルが表示され、L2ボタンでタップができるので、アクション性が高くないもの(ハースストーンなど)であれば、ゲームは普通にプレイ出来ます。

GEARVRのゲーム用に購入

評価:☆4

スマホ用のコントローラーとして購入。
ボタン配置や形状などはXboxのそれに似ておりVRで見えない状態でも扱いやすいのが特徴だと思います。
値段がネックですが概ね満足しました。

Xbox ワイヤレス コントローラー

【対応機種】PC、GearVR

価格:5,281円(2017/3/18現在)
ブランド:Microsoft
サイズ:15.3 x 6.1 x 10.2 cm
重量:約 348 g
付属:コントローラー本体 単 3 形乾電池 (試供品) マニュアル(中国語・英語)
購入場所:Xbox ワイヤレス コントローラー (ブラック)

※(ホワイト)もありますが、ゲームパッドは汚れが目立ってしまうので、ブラックがお勧めです。

Xbox One のコントローラーの改良点について、コントローラー リード デザイナークインティン・モリスのインタビュー動画です。

動画でもわかるように、今まで使用していたXBOX360のコントローラーを使用していた人こそ、改善の実感を強く感じるのではないでしょうか。

操作性については評判通り使いやすく反応も良かったのですが、そこからさらに洗練され余計な機能は排除し、操作性のみ追求した計算し尽されたコントローラーです。

VRとともによりゲームの臨場感を表現するリアルトリガーもおすすめのポイントです。

2016 年 11 月の Xbox One のアップデートにより、「GearVR」で Bluetooth 対応のワイヤレス コントローラーを使用できるようになりました。

XBOXワイヤレスコントローラーをGearVRで使う方法

「XBOXワイヤレスコントローラー」 ユーザーレビュー

現在最高峰のゲームコントローラー

評価:☆5

任天堂switchのプロコンを購入したところ、ほぼストレートにこのXBOXコントローラーをフォローした造り。
ボタン配置、グリップ感まて全く一緒。
もちろん、コントローラーの進化は家庭用ゲームの歴史を通じて培われたもので、真似とかパクりとかそういう事は思いません。

それはそれだけこのXBOXコントローラーが優れている事の現れです。
それでも依然としてトリガー&アクセル系のボタンはXBOXに軍配が上がる。
シューティングやカーレース系を遊ぶ人で、この操作感を嫌うって事はないんじゃないかな?
しかもトリガー部分が独立して振動するのはこのコントローラーだけ。
シューティングやカーレースにこれほど気の利いた仕様はない。

でも悲しいかな、多くの日本人ゲーマーはこのコントローラーの存在すら知らない。
現在最高峰のコントローラーを知らないのだ!

「IVSO」ブルートゥーススマートフォン用リモコン

【対応機種】PC、タブレット、スマホ、iOS、android、GearVR

価格:1,250円(2017/3/18現在)
ブランド:IVSO®
サイズ:13×3.3×4.4cm
重量:45.5g
付属:コントローラー本体 マニュアル(中国語・英語)
購入場所:【IVSO】スマートフォン用リモコン

そこそこ使いやすいので良いリモコンであるものの、ゲームパッドとして使うには正直物足りないを感じまるうえ、正直なところ、操作性は非常に厳しいです。

しかし、最大の特徴はお手軽な価格です。

ですので、「とりあえずマウスのようなBluetoothリモコンがほしい」という方におすすめしたいリモコンです。(※単四電池2本別途購入が必要)

「IVSO」ユーザーレビュー

Cardboardするなら便利

評価:☆4

簡単にペアリングできました。

箱が白だったので、一瞬あれ?って思いましたが、中身はちゃんと黒でした。(笑)

使用するには単四電池2本が必要です。
予め用意しておきましょう。

Cardboardで使用するためマウスモードで使っています。
携帯を付け外ししなくて良いので便利ですが、縦画面と横画面でマウスの方向が変わってしまうので、横に持ったり縦に持ったり切り替えが必要でした。
(まぁこれは仕方ないので許容範囲です)

音量の上げ下げもできますが、クリックボタンと戻るボタンの位置が中々慣れないです。(右ボタンがクリックで左ボタンが戻る)

@マークキーを押しながら4つのボタンのどれかを押すとモードが切り替わります。
しかしながらマウスモードしか基本使ってないので、それ以外のモードの使い勝手は他の方のレビューにお任せします。

一応VRモードもあったんですがcardboardではコンテンツの選択に使えなかったので使っていません。

GearVRで使いたいコントローラー厳選3選 <比較表>

紹介した順に3種類のコントローラーを比較表にまとめました。

Satechi Xbox IVSO
価格 4,123円 5,281円 1,250円
サイズ 15 x 9 x 3.8 cm 15.3 x 6.1 x 10.2 cm 13×3.3×4.4cm
重量 159g 348g 45.5g
対応デバイス PC、タブレット、スマホ、android、GearVR PC、GearVR PC、タブレット、スマホ、iOS、android、GearVR
操作性
マニュアル 英語・日本語 日本語 中国語・英語

一押しリモコンは、軽くて扱いやすい「Satechi」と、ゲームコントローラーとして最高の評価を受けている「Xboxワイヤレスコントローラー」です。

最近のゲームだと、ForHonorなどのプレイに使われている方も多いですね。

現行モデルのGearVRには、公式サイトからもコントローラーの販売は行われていません。

あなたがGearVRをお持ちで今すぐリモコンを必要とされているのであれば、今回ご紹介したコントローラーをぜひご利用されてみてはいかがでしょうか。