ARフィギュアアプリ「HoloModels™(ホロモデル) 」で「アニメガタリズ」の3人を設置してみた!

株式会社シーエスレポーターズのGugenka®が開発中の最新AR技術「ARKit」を使ったARフィギュアアプリ「HoloModels™(ホロモデル) 」をTGS2017にて体験してきました!

今回、用意されていたフィギュアは「アニメガタリズ」より、阿佐ヶ谷 未乃愛(あさがや みのあ)、上井草 有栖(かみいぐさ ありす)、高円寺 美子(こうえんじ みこ)のヒロイン3人。

コラボ第一弾アニメの「アニメガタリズ」とは

TOKYO MXなど10月8日(日)放映予定の秋アニメ「アニメガタリズ」

私立咲鐘湖(さかねこ)学園高校に入学した阿佐ヶ谷未乃愛(みのあ)。

アニメ初心者にもかかわらず同級生の上井草有栖(ありす)に強引に誘われアニメ研究部を設立することに。

同級生の高円寺美子(みこ)やアニメ好きの先輩たちとの出会いによって、みのあはどんどんアニメにはまっていく。

阿佐ヶ谷 未乃愛(CV.本渡楓)
上井草 有栖(CV.千本木彩花)
高円寺 美子(CV.東城日沙子)

HoloModelsとは

ARフィギュアアプリ「HoloModels™」は、好きな場所に3DCGで描かれたARフィギュアを飾れるiOS用スマートフォンアプリです。(※Androidにも対応予定)

購入したARフィギュアを部屋に設置して、様々な効果を持ったスプレーを使って楽しむことができます。

HoloModelsを使ってARフィギュアを設置してみた

仮想空間にあるフィギュアボックスから【みのあ】と【しノのメめぐ】を選択。

選択すると、箱から取り出して自由に設置できるようになります。

モニターの台に設置。初期状態では手を広げた状態で固定されていますが、スプレーで体を動かすことが出来ます。

スプレーには様々な種類があり、色によって効果が違います。

等身大にしたり、関節を動かしたり、手のひらサイズにしたりと現実のフィギュアではできないことが簡単に出来てしまいます。

リリース後にアップデートでスプレーの種類が増えたりするのでしょうか?楽しみです。

しノのメめぐちゃんの体を動かしてみました。ソフトに動く点も現実のフィギュアとは違った感覚です。

とても可愛い。色んな場所に置いてみたくなります。

次は みのあちゃん の体を大きくして観察してみました。

みのあちゃんの後ろにある台が先ほどまで、しノのメめぐちゃんが立っていた場所です。

等身大の大きさになるので、155センチほどでしょうか?実際にスマホで観ると迫力があります。

等身大のフィギュアが手軽に楽しめるのはいいですね。

後ろから見てもしっかりと全身が作り込まれており、観察が捗ります。

ロボットのARフィギュアもありました!

写真は撮れていませんが、ロボットフィギュアの等身大には心が動かされるものがありました。(スマホに写り切らなかった…。)

今後のアニメコラボにも期待が高まります。

サイズスプレーで手乗りサイズにしてみました。立つ場所を認識するので、手に移動させれば手に乗せることもできます。

その他にもアニメーションボイスを再生する「ボイススプレー」や「アニメスプレー」など様々なスプレーが用意されています。

アプリ Holomodels
ジャンル フィギュア
メーカー Gugenka
アプリ 無料
フィギュア オンラインストアにて販売
対応機種 iOS11以上、iPhone6s以上、Androidにも対応予定。
配信日 2017年冬配信予定