ジュラ紀にタイムスリップ!JurassicVRで恐竜全盛期の世界観をリアルに体験

JurassicVRはジュラ紀時代の世界観を再現しており、ユーザーはその当時を生きた恐竜と歩き回る体験ができるバーチャルリアリティアトラクションとなっています。

また、木々や植物なども忠実に再現されておりジュラ紀時代にいるような錯覚を覚えます。

恐竜好きが待ち望んだ恐竜全盛期のジュラ紀時代をバーチャルリアリティとして体験できるアプリとなっており、恐竜好きの人だけでなく恐竜に興味があまりなかった人もJurassicVRを体験することで恐竜の魅力に引き込まれていくことになるでしょう。

JurassicVRの面白さはリアルが際立つ恐竜とユーザーの関係

JurassicVRを起動してみるとそこはもはやジュラ紀時代にタイムスリップしたかのような世界が広がっています。

ユーザーの周りを恐竜が走り、目の前には誰もが知るティラノサウルスレックスが存在感を発揮して佇んでいる。

VR内の恐竜はまるでそこに実在するかのような仕草や動きを見せ、恐竜の質感や表情までもが鮮明に判るため恐竜にあまり興味がない人でも恐竜のもっている魅力の虜となってしまいそうな印象を受けました。

リアルさを追求したVRモードとタッチモード

JurassicVRを起動してすぐの画面でVRモードとタッチモードを選択する画面が表示されます。VRモードはVR機器を接続して世界観をバーチャルリアリティとして体験でき、タッチモードでは3D映像として世界観を楽しむことができる。

JurassicVRをプレイするのであれば、恐竜の動き回っている世界に入り込んだ体験をすることができサファリパークなどのように間近で恐竜を観察できるVRモードがオススメです。

シンプルな操作性で簡単に楽しめるJurassicVR

VRアプリの中でもシンプルな操作で簡単に楽しめるのがJurassicVRの良いところです。

ゲームにおける操作は1つだけで、VRで視点を見たい方向に動かすことにより動きも連動します。余計な操作がなく、見たいところを観るに徹する特徴があります。

JurassicVRの操作性は非常に簡単なことからVRアプリを経験したことのない人にとっては入門アプリとしてプレイしてみるのも良いでしょう。

操作性が単純なためアプリの内容も単調的ではありますが、VR操作に慣れながら楽しめると思います。

JurassicVRの厳選された楽しみ方の3種類

JurrasicVRで基本となるプレイモードは「DINO JOYRIDE」または「FREE ROAMING」となり、共通しているのは恐竜の上に跨って移動することです。

違いはユーザーの自由が利かない「DINO JOYRIDE」と自由が利く「FREE ROAMING」になります。

両方ともプレイしてみましたが、様々な場所や恐竜を細かく観たい人向けは「FREE ROAMING」となり、大まかに世界観や恐竜を見たいという人向けは「DINO JOYRIDE」が合っているとの印象を受けました。

サファリパークのような探検をするのではなく、動物園で動物を見るような「SIMULATOR」もJurassicVRには用意されています。

恐竜の動きや仕草、質感などを様々な角度から見ることができるので新しい発見がありとても楽しい機能です。

JurassicVRを体験した結果

JurasiicVRはバーチャルリアリティアトラクションとしてとても完成度が高く、恐竜がテーマであるため子どもから大人まで幅広い層が楽しめる内容となっています。

内容がお試しぐらいのボリュームなので短時間で満喫できる面白さです。

ユーザーの視点が操作へと連動するため周囲を見ようと視点を旋回させる行動は、酔ってしまう可能性がありますので楽しみ方としてはサファリパークで動物を見るような速度で視点移動をさせることが酔いにくく楽しめると思います。