東京ジョイポリス ZERO LATEMCY VRではどんな体験ができるの?

東京ジョイポリス ZERO LATENCY VR

株式会社セガ・ライブクリエイションが運営している、屋内型アミューズメントパークジョイポリス。今年に導入された「ZERO LATENCY VR」は、最大六人で行われる、フリーローム型VRアトラクションです。

今回の記事では、第一弾に導入された「ZOMBIE SURVIVAL0」のご紹介をしていきます。

ZERO LATENCY VR 基本情報

施設名:東京ジョイポリス

所在地:〒135-0091 東京都港区台場1丁目6−1 DECKS Tokyo Beach 3F~5F デックス東京ビーチ

営業時間:10:00~22:00(最終入場21:15)

料金体系:東京ジョイポリス入場料(大人800円/小中高500円)+【平日】1名:1,800円(税込)/【土日・祝日年末年始及び特別営業日】1名:2,000円(税込)

コンセプト:フリーロームVRアトラクション

アクセス:ゆりかもめ「お台場海浜公園」から徒歩2分/りんかい線「東京テレポート駅」から徒歩5分

ZERO LATENCY VRアトラクション紹介

現在、体験できるコンテンツは「ZOMBIE SURVIVAL」というシューティングゲームのみとなります。

プレイヤーは、重さ4kgほどのバックパックとヘッドセットディスプレイ、ヘッドフォンとガンコントローラー(2kg)を装備し、240平米の広い空間でプレイを行います。

プレイ前には係員から、ゲームのルール、ガンコントローラーの使用方法などの説明が入ります。

支給されるバックパック、ヘッドフォン、ヘッドマウントディスプレイ。

使用するガンコントローラー。ゲーム開始前に使い方を説明されます。

ゲームの全体を通しての時間は15分になっており、15分の間にスコアを競い合うシンプルなゲームシステムとなっています。

プレイする部屋では2階もあり、そこに上り上から射撃することも可能とのこと。

銃のリロードには2~3秒かかり、ゾンビの動きが早いためこまめにリロードしたほうがいいでしょう。

銃の種類もスナイパー、ショットガン、中型連動銃とあり、おすすめは使い勝手のよい中型連動銃です。

射撃するだけではなく、防壁を作りゾンビの侵入を防いだりと、アクティブに動くようなゲームデザインがなされています。

最大6人プレイですので、事前に予約すれば家族や友達全員と一緒に遊ぶことが可能です!

ZERO LATENCY VR 予約方法

『ZERO LATENCY VR』の利用するためには、公式サイトの下記にある予約ページに移り(※必ず注意事項などには目を通しておきましょう)プレイ日時、プレイヤー人数、メールアドレスを入力します。

ZERO LATENCY VR公式サイト

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