「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」で東京のイイところを一望しよう

東京の夜景はキレイだと、誰もが思うだろう。

しかし、東京の街並みに目を向ける人は少ないのではないだろうか。

「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」は、そんな東京の街並みにスポットライトを当てたアプリだ。

どんなアプリなのかを詳しく見てみよう!

東京の名所を巡ろう

「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」は、東京の様々な風景をVRで見て回れるアプリだ。

東京といえば、日本が誇る世界随一の巨大都市で、それだけに見て回りたくなるような名所も点在している。

「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」で見ることのできる風景は、いわゆる名所や観光地だけでなく、むしろ生活に根ざしたような『普段の東京』が多いのだ。

「東京に住んでるから別にそんなのいいよ」と思う人もいるかもしれない。

しかし、東京に住んでいるからと言って東京各地の街並みや時間経過による風景の変化を、風景の中に自分が溶け込んだかのようにして見ることはできないだろう。

そういった意味で「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」は、東京の新たな一面に気付かせてくれるアプリとも言えるのだ。

26ヶ所もの東京の景色を!

「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」には東京各地26箇所もの風景が収録されている。

歌舞伎座や根津神社などと言った、一度は見てみたい場所から銀座や公園から見る東京の日常な街並み、果ては居酒屋の店内まで、バリエーションに富んだ風景が入っているぞ。

VR空間で見てみることで、普段とは違った東京を感じることができるのだ。

空気感まで肌で感じられる

「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」が東京の景色の写真集と違うのは、やはりVRゴーグルを使った臨場感があるところだろう。

たしかに、景色自体は写真で特に動くこともない。

しかしVRゴーグルを付けてみてみると、360°見回せることのすごさがわかる。

まるでその場所に自分が佇んでいるかのような気分になってくるのだ。

「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」の遊び方

ここからは「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」の遊び方を見ていこう。

タイトル画面では、『dual』で複眼モードか単眼モードを、『gyro』で操作方法をジャイロ方式やスワイプ方式に変更できる。

VRゴーグルを持っている人は両方のチェックをオンにして、VRゴーグルを持っていない人は『dual』のチェックを外し、『gyro』については好みでチェックをいれるといいだろう。

ここからは、『dual』オフ『gyro』オンの設定にした「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」で見ていくぞ。

360°グルリと見渡してみよう

スタートボタンをタップすると、ポンと、歌舞伎座前へ投げ出される。

『gyro』をオンにしていれば、端末を、景色を見たい方向に向けることでその景色を見ることができるぞ。

また足元の方に視線を移すと、矢印マークが目に入るだろう。

この部分を、矢印の周りの小さな点が一周するまで注視すると、矢印の下に書いてある場所まで一気に移動できる。

また矢印の近くには、写真についての詳細と、メインメニューに戻ることのできるボタンもあるぞ。

メインメニューに戻りたい場合は、場所を移動したいときと同様、InstaVRと書かれた円を一定時間注視しよう。

試しに銀座をちょっと見てみる

では「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」に収録されている銀座を少しだけ見ていこう。

銀座は日中の街並みと夜の街並みが収録されていて、その違いを一瞬で比べられるのが面白いのだ。

こちらも昼間の銀座の街並みだ。

人通りは多く、活気づいているのがひと目で分かる。

夜になるとビルはライトアップされ、人通りは多いもの昼間よりは少なく、建物の電飾のキレイさが目立つ。

こちらも昼の銀座と比べると夜景のキレイさが際立っているのが分かるだろう。

昼の銀座との違いをこうして見比べることができるのは、「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」ならではの楽しみと言える。

さいごに

「Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ」ならではの東京の景色の楽しみ方ができる上、人目を気にせずじっくりと見回せるのは、このアプリならではと言ったところだ。

見慣れた東京の景色を違う視点から見直して、たまに癒やされてみてはいかがだろうか。

アプリ Tokyo VR 東京バーチャルリアリティ
ジャンル 旅行&地域
メーカー InstaVR
価格 無料
対応機種 Android
配信日 配信中