【最新情報】東京ゲームショウ2017の前売り券購入方法と見どころについて

※この記事は2017年7月7日に更新されました。

1996年から開催が始まった「TOKYO GAME SHOW」。

昨年は20年という節目の年を迎え歴代最高の614社の出展社があり、そのうち海外36カ国345社が出展するグローバルイベントとなりました。

さらにそれを上回ると言われる21回目の東京ゲームショウ2017。

注目となったVRの今年の展開について、現在までに発表された概要や見どころなどを紹介します。

東京ゲームショウ2017<概要>

ビジネスデイ
(関係者のみ)
開催日:2017年9月21日(木)~22日(金)
時間:10:00~17:00
一般公開日 開催日:2017年9月23日(土)~24日(日)
時間:10:00~17:00
(状況により、9:30に開場する場合あり)
会場 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)
展示ホール1~11/イベントホール/国際会議場
入場料 一般(中学生以上)
当日1,200円(前売券:1,000円)
小学生以下は無料
主催 一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)
共催 日経BP社
特別協力 ドワンゴ
後援 経済産業省(予定)

前売り券購入方法

一般(中学生以上)

前売券:1,000円(税込)
※下記の販売窓口でお求めいただけます。
※前売券の販売は7月8日(土)10:00から9月22日(金)まで。
http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2017/public/visitor/ticket.html

東京ゲームショウ2017見どころ

昨年、20周年を迎えた東京ゲームショウ。海外からの出展も多く、過去最多となる614社が出展。

グローバルなイベントとして認知度が高くなってきています。

21年目となる東京ゲームショウ2017のテーマは「さあ、現実を超えた体験へ。」として、2016年話題となった「VR」や、「e-Sports」の本格普及、新たな体験を提供するイベントにしていくとのこと。

ですので、今回の見どころはリアルな表現で楽しむことができるようになってきた、最新テクノロジーの体験です。

VRコーナーは「VR/ARコーナー」に改称し拡充

VR元年と言われた2016年は東京ゲームショウ2016でもVR関連タイトルが全体で110タイトルも出展。VRの人気とともに注目度の高さが際立っていました。

そんなVRコーナーを東京ゲームショウ2017では「VR/ARコーナー」に改称。

VR(仮想現実)、AR(拡張現実)、MR(複合現実)まで出展対象が拡大されます。

間口が拡大された分、今年出そろうVR、AR、MRに対応する体感型ゲームに期待感が高まります。

パワーアップするライブ配信

今回も会場の様子はネット動画でライブ信され、昨年以上に国内外のライブ配信が強化されます。

9月の開催までに先駆けて7月からオリジナルプレ番組が毎月配信され、東京ゲームショウ2017の最新情報や会期に行われるe-Sports大会の予選大会の模様も配信されます。

国内向けはドワンゴ、海外向けはTwitch、Tokyo Otaku Modeの協力でオリジナル番組が制作されます。

どうしても会場に行くことのできないファンにとってはゲームの最新情報とイベントのライブ感だけでも、ネットで楽しめるのはありがたいですよね。

e-Sportsの本格普及

昨年VRとともに注目されたe-Sportsコーナー。

日本であまり人気が定着しないe-Sportsですが、韓国やアメリカなどを筆頭に盛り上がりを見せるe-Sportsを日本でも本格普及させることを目的とし、e-Sportsコーナー内ステージを大幅リニューアル。

家庭用ゲームやスマートフォンなどの人気タイトルでの大会を実施。7月より予選を含めたネット動画配信とあわせ、より多くの人にe-Sportsの魅力と楽しさを伝えます。

eSportsとは

eSportsとは「electronic-sports」の略で、ゲームで競い合うスポーツです。

「野球やサッカーなどの対戦型のスポーツゲーム」と勘違いされる方もいますが、eSportsは、シューティングゲームなどで高度な技術が求められるゲームを採用され対人ゲームとして競い合います。

eSportsの世界の潮流は2つあり

FPS(FirstPersonShooting) 一人称でシューティングを行うゲーム

RTS(RealTimeStrategy) 戦略型ゲームをリアルタイムで行うゲーム

アメリカでは大規模なeSportsのイベントなども開催されています。

これらが東京ゲームショウ2017では、どのように採用されるかはまだ公開されていませんので、最新情報を追って公開していきます。

東京ゲームショウ2017<まとめ>

今年も幕張メッセの会場をすべて使用して開催されます。

前述した見どころの他には、昨年楽しめるブース紹介で好評だったファミリーゲームパークの中学生・小学生以下のエリアを一体化。

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されることに先駆け、ゲームプログラミングスクールやスクールエリアなどの新設のほか、参加型ワークショップの開催も行われます。

海外からの関心も非常に高い東京ゲームショウ2017。

開催までネット配信にて少しずつ最新の情報公開されますので、順次、こちらのサイトでも最新情報を紹介していきます。

TOKYO GAME SHOW公式ツイッター


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