VR普及のカギを握る『VRアダルト』コンテンツサービスまとめ【国内編】

主観視点で様々な奥行きのある3D映像や360°動画などが話題のVRコンテンツ。

まだまだ技術開発が研究されており、ますます映像の発展に期待されます。

今や日本だけでなく、世界的に話題となっているVRですが、更なる普及へのカギはVRのアダルト分野が握っていると言われています。

今回は、そんなVRアダルトコンテンツを体験できる『国内のVRサービス』を紹介します。

DMM.R18

アダルトコンテンツのみならず、様々なサービスを展開する『DMM.com』

DMMは他社より少し遅れ2016年秋より

VRアダルトのサービスを開始していますが、VRタイトルも非常に多く多彩なサービス展開をしています。

DMM R18が提供するVRコンテンツについては、視聴方法と必要なVRゴーグルを特集として詳しく紹介しています。

DMM.R18動画を「VR」で快適に見る方法と必要なヘッドセットとは?

mpo.jp

対応デバイス:スマホ(iOS&android)

専用アプリ「FREEVR PLAYER」

映像範囲:視野角180°

画質:○

月額料金:なし

平均単体作品料金:およそ1000円程度

女性向けとしても有名の老舗サイト「mpo.jp」

「mpo.jp」はガラケー時代からある携帯動画の老舗サイトです。

ですのでもちろんスマホ専用のアダルト動画配信サイトとなります。

21952本の無料動画。

プレイスタイル、シチュエーション、女のコのタイプ

そのほか、女優別、人気ランキング…など

ジャンル別で無料サンプルで内容を確認できる手軽さもmpo.jpが人気の理由でもあります。

AVVRのようなオリジナル作品ははなくAVメーカー作品のみであり、老舗サイトながら、VR作品については2017/2/16現在で39本と少し出遅れ気味。

今後、VR作品の強化に期待です。

GetMovie

対応デバイス:スマホ(iOS&android)

専用アプリ「FREEVR PLAYER」

映像範囲:視野角180°

画質:○

月額料金:なし

平均単体作品料金:およそ1000円程度

GetMovieは東京都認可のあんしんサイト

「GetMovie」は東京都認可を受け安全が担保されているスマホサイトです。

・東京都公安委員会映像送信型性風俗特殊営業届出済み

・登録番号 第23号

こちらの「GetMovie」は「mpo.jp」同様にガラケー時代からの老舗サイトであり、AV動画だけでなくアニメ・コミック・ゲームなど幅広いジャンルで遊べるスマホサイトです。

AVVR同様にポイントでの購入になり、こちらについてもポイントのキャッシュバックがあり、お得に購入することができます。

業界初のオリジナルVR動画を導入したGetMovie

GetMovieのVR作品は20本と他社サイトと比較してもVRアダルト動画はまだまだ少ないです。

しかしGetMovieはAV女優の演技力が必須と言われたVRで初の素人を起用したオリジナル作品を配信を開始し話題となりました。

前述したように、VRは女優の演技力、さらに細かく言うと、女優さんの動く範囲やカメラとの距離感で、見る側の臨場感や没入感に大きな影響を与えます。

つまり、撮影時には、ある程度空間を認識しておかなければいけないということです。

そんな素人作品ですが、他人のセックスを覗き見る第三者的視点と主観視点での映像の二作品が配信されています。

個人的には、こういった作品も普及していけばさらにVRの可能性は広がる、との思いですので歓迎です。

むしろGetMovieではこの「素人」路線でVR作品を拡大していってほしいと期待しています。

Adult festa VR

対応デバイス:PC、スマホ(iOS&android)

専用アプリ「VR-X MEDIA PLAYER」

PC専用「D-PLAYER」

映像範囲:視野角220°

画質:◎

月額料金:2500円(VR見放題)クレジットカード or BitCash

平均単体作品料金:およそ1000円程度

本格的3DVRを体験できるAdult festa VR

国内初のVRアダルト作品タイトルを配信したサイト

大きな特徴としては、スマホでの閲覧が主流となっているVRアダルトですが、PCでもVRアダルトを見ることができます。

PC対応の場合はHMDはOculusRift、htcVIVEになるのでしかも、視野角220°の本格的03DVRとなります。

VR映像とアダルトグッズが連動できる

しかも、さらにスゴいのがVR映像とアダルトグッズが連動できると言う点です。

これはリアル感を追及した、日本が生んだ最新技術です。

「A10サイクロン」と呼ばれる全自動アダルトグッズが、動画と連動する独自開発「+1D」という機能があります。

動きの強弱やタイミングなどをあなた独自にカスタマイズすることができるので、VRで没入感と臨場感を視覚と聴覚で疑似体験するだけでなく、この「+1D」でさらに現実に近い疑似体験ができるのです。

グッズはA10サイクロンの他にも、UFO-SAマイコ、オニックス等のグッズに完全連動します。

この「現実に近づける」という技術者たちの飽くなき追及が伝わる最新技術です。

VRゴーグルがなくても楽しめる

Adult festa VRでは専用のD-PLAYERでVRゴーグルがなくても2Dアダルト動画で見ることができます。

さらに先ほど紹介した「+1D」機能にも対応しているので、「A10サイクロン」があれば連動が可能です。

ただし、VRの作品は521件(2017/2/15現在)と非常に多いのですが、VR+1D対応作品は11件(2017/2/15現在)しかまだないので、これからに期待といったところです。

ぜひ完全なヴァーチャルアダルトを体感してください。

AVVR

対応デバイス:スマホ(iOS&android)

専用アプリ「VRME」

映像範囲:視野角180°

画質:○

月額料金:4900円

平均単体作品料金:およそ2000円程度

ポイントでお得に購入できるAVVR

AVVRはポイントを購入してタイトルを購入するポイント制を採用しておりお得にVRアダルト作品が購入できます。

たとえば、毎日ログインするだけでポイントが貰えます。

5日ログイン:300ポイント

10日ログイン:500ポイント

20日ログイン:700ポイント

1ヵ月ログイン:1,000ポイント

全て達成で2,500円相当のポイントが貰えます。

そのほか動画を購入してその動画の感想を書くと50ポイント。

また、期間限定のイベントボーナスで2,000ポイント以上購入で通常のボーナスの2倍プレゼントなどを開催しています。

ですので、サイトを利用すればするほど、次に購入する際にも、お得に作品が見れるのもAVVRの特徴です。

そして、AVVRでは無料登録キャンペーンで申し込みを行えばVRゴーグルが無料でもらえます(送料350円負担)。

オリジナルダンボールのカーボードですが、「まずは体験してみたい」ならこれで十分です。

このキャンペーンはいつまで続くかはわからないので、お早めにどうぞ。

月額4900円で最大60本のVR動画を

常に30本のVR動画がストックされる状態から、毎日1本の入れ替えができ、月に最大60本のタイトルが楽しむことができます。

AVVRでは1本あたり平均2000円するので、3本以上見るのであれば、月額のほうがお得です。

しかしAVVRの場合、月額には制限があり、新作は月額では見れず、3ヵ月後に20%オフとなり、それからおよそ2週間後に月額動画として視聴ができます。

新作にこだわるのであれば月額はオススメできませんが、こだわりがないのであれば、コスト的にも満足が高い月額をおすすめします。

AVVRオリジナル作品

AVVRは新作動画が毎日配信されるうえ全ての作品がオリジナルコンテンツです。

しかも、作品に出演する女優は佐倉絆や佳苗るか、AIKAといった、今が旬な女優ばかりを採用しているので見ごたえも十分です。

映像や画質についは、ネット上のサイトでは賞賛する声が多いのですが、実際の感想は可もなく不可もなくといった印象でした。

「全ての作品がサンプルで見れる」という、まずはお試しができるところもAVVRの良いところ。

実際の画質については、サンプルを見て、あなたの目で体感してみてください。

VR普及のカギを握る『VRアダルト』コンテンツサービス【国内編】まとめ

ご覧いただきましたサイトのほかにバイノーラル録音やHD高画質のオリジナル作品を配信する「HBOX.JP」や海外にも「Pornhub」という無料でVR動画が閲覧できるサイトなどもあります。

前述したように、映像とグッズが連動する最新技術などはアダルトならではといったところ。

人間の欲求がさらに進化をさせる、VRの今後の進化にも期待が持てます。

各コンテンツサービスもご覧のように様々なサービスの拡充でVRを盛り上げています。

もし、あなたがVR体験をまだ経験したことがないのであれば、今回ご紹介した内容で『VR』に興味を持って頂けると幸いです。

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2017.02.20